ひな形を、医院の計画に
「教育プログラム」で勤務医3年・歯科衛生士1年の操作見本を開けます。「プログラムをつくる」から新しく始めることもできます。
教育プログラムを開く →医院の教育 · 使い方ガイド
取扱説明書と相談したいことを、いつものAIに渡しましょう。
画面の操作や、医院に合う教育計画を一緒に整理できます。
下の例から選んで、自由に書き換えます。
普段使っているAIのチャットに送ります。
教育内容は、医院の方針と照らし合わせます。
コピーした文章を、普段使っているAIへ貼り付けます。
取説の全文と相談文をまとめてコピーして、AIに渡せます。ファイル添付に対応しているAIには、取説を保存して添付する方法も使えます。
# 医院の教育:使い方と教育内容を相談するためのREADME 更新日:2026-09-08。対象は、架空の「あおぞら歯科(デモ)」を使う公開操作見本です。人にもAIにも読める案内として、現在の画面にある操作と相談できる範囲をまとめています。 - 教育計画の設計:https://keiei.invcareers-lab.co.jp/demo/ikusei - 学習・指導の記録:https://keiei.invcareers-lab.co.jp/demo/ikusei/learning - 人向けの使い方:https://keiei.invcareers-lab.co.jp/demo/ikusei/help - このREADME:https://keiei.invcareers-lab.co.jp/demo/ikusei/README.md ## 何ができるアプリか 歯科医師・歯科衛生士の教育計画を、医院の方針、教える順序、期間、確認基準に合わせて編集できます。新人の自己チェックと振り返り、指導者の助言・到達確認も試せます。 処置別ひな形は「勤務医の3年間・処置別ステップ」が156週・29項目、「歯科衛生士の1年間・処置と接遇」が52週・21項目です。短期の入職導入・経験者向けひな形もあります。期間と項目数は初期例で、全員に共通の必修基準ではありません。 ## 1. 教育計画をつくる・変更する 1. 設計画面で「プログラムをつくる」または「ひな形からつくる」を押します。職種とひな形を選び、「このひな形で始める」を押します。 2. 「方針・期間・指導担当」で、プログラム名と「医院で大切にすること」を入力します。担当者は「指導担当をまとめて設定」から「未設定の項目に反映」で入れられます。 3. 処置を選び、項目名、指導担当、チェック項目、「何ができるようになる?」「どう学ぶ・練習する?」「できたことを、どう確認する?」を編集します。「この段階に項目を追加」で項目を増やせます。歯科医師の計画には「+ CR I〜V級を追加」もあります。 4. 順序は行の上下ボタン、またはドラッグで変更します。別の段階には行の移動先を選びます。並べ替え時は検索とカテゴリを解除してください。段階をまたぐ移動では個別の予定も動き、表示された「元に戻す」で取り消せます。 5. 全体の期間は「方針・期間・指導担当」の「教育期間」で変更し、「期間を反映」を押します。「段階の区切り」は「区切りを反映」、処置ごとの「この処置を学ぶ時期」は「予定を反映」を押します。週・月・年を選べます。12か月=52週換算、設定範囲は3〜156週です。 通常の計画編集はこのブラウザに保存されます。期間などは反映ボタンが必要です。上部の「未反映の入力あり」やエラーを確認してください。「新人の画面をプレビュー」は教材の見え方を確認する画面で、学習記録は保存しません。 各項目の「この内容を院内の基準として確認しました」を確認し、「教材を院内確認」から不足項目を点検できます。「院内確認済み」は計画の確認状態であり、新人の習得や独立診療の許可を表しません。 ## 2. 新人のチェックと振り返り 設計画面の「本人・指導者の記録」または学習画面URLを開きます。「操作見本 · このブラウザに保存」を展開し、「立場を切り替える」で架空の新人を選びます。これはログインではありません。 「今日の学び」の「今回の記録をつける」から、または「学習計画」で処置を選びます。「今回できたこと」をチェックし、「気づいたこと・受けた助言」「次に試すこと」を書いて「今回の記録を保存」を押します。チェックだけでも、保存操作が必要です。日付付きの振り返りと返信は「これまでの記録」に残ります。 ## 3. 指導者の確認・助言 同じブラウザで立場を指導者へ切り替えると、「確認待ち」に未返信の記録が並びます。記録を開き、「よかった点・次への助言」と「到達の確認」を入力して「返信を保存」します。 「この処置の到達を確認する」を選べるのは、現在の教材で全ステップをチェックした記録がある場合です。チェック数だけで能力を判定せず、指導者が実際の学習状況と院内基準を確認します。「スタッフ・到達状況」では対象者を選び、「今回の練習・入職日を設定」から取り組む処置と日付を設定できます。 ## 4. 医院方針・治療マニュアル 「医院共通マニュアル」→「+ マニュアルを追加」で、マニュアル名と本文、またはHTTPSの資料リンクを入力し、「共通マニュアルに保存」を押します。PDF・動画はリンクを登録する方式です。 計画を開いた状態で「治療マニュアル」から「この計画に採用」を押し、処置の「関連する治療マニュアル」で紐づけます。共通版を編集しても採用済みの版は自動更新されません。必要なときに「更新をこの計画に採用」を押します。学習画面では「医院マニュアル」や処置の「到達の基準・関連マニュアル」から読めます。 ## 保存と現在の制限 入力は同じURLの同じブラウザ内に保存されます。別の端末・ブラウザ・AIアプリ内ブラウザと自動共有されず、ブラウザデータの削除でも失われます。公開URLを渡しても、相手に自分の計画や記録は渡りません。 計画は「その他」→「バックアップ」で書き出し、「保存ファイルを読み込む」から移せます。日々の学習記録・返信や共通マニュアル一覧全体を一括移行する機能ではありません。「ひな形を書き出す」は医院方針・指導担当・受講者名を除く計画用ですが、自由記述の個別情報は共有前に自分で確認してください。 公開デモに本物のログイン、招待、クラウド同期、AIが記録を読む・変更するAPIはありません。画面にある招待・割り当てボタンもデモでは使えません。 ## AIへの相談のしかた このREADMEのURLと依頼をAIアプリへ渡してください。URLを読めないAIには、必要な箇所を貼り付けられます。 - 操作相談:「READMEを読み、SRPの学ぶ時期を変える操作を、画面の名前に沿って教えて」 - 計画相談:「衛生士1年のひな形をもとに、接遇を早めに学ぶ計画案を一緒に考えて。先に必要な条件を聞いて」 - 振り返り相談:「匿名化したこのメモから、指導者に相談する点と次回の学習目標を整理して」 AIはURLだけでは利用者の保存内容や現在の画面を確認できません。個別の相談には、職種・経験・学習に使える時間・医院方針の要約・対象項目など、必要最小限の匿名化した内容を確認します。患者氏名、個人を特定できる症例、スタッフの個人情報を求めないでください。 AIの役割は操作説明、教育の順序・目標・振り返り方の案出しです。存在しないメニューや実行・保存・習得の完了を作り上げず、不明な画面は表示文言を確認してください。提案は院内方針と指導者の人による確認を前提にし、診断や個別の治療手順、資格・独立実施の認定へ広げないでください。
アプリからAIへデータを自動送信することはありません。コピーする内容は、この相談文と公開の取扱説明書だけです。
「教育プログラム」で勤務医3年・歯科衛生士1年の操作見本を開けます。「プログラムをつくる」から新しく始めることもできます。
教育プログラムを開く →「学習・指導の記録」の「操作見本 · このブラウザに保存」を開くと、新人と指導者を切り替えて、記録と返信を試せます。
学習・指導の記録を開く →この取説のURLからは見えません。相談に必要な部分だけ、個人が分からない形でAIに伝えてください。患者氏名や症例を特定できる情報は含めないでください。
自動では反映されません。AIの回答を確認してから、アプリで編集します。処置を任せる範囲や到達の確認は、医院の指導者が判断します。
今のデモ版は、使っているブラウザに保存します。別の端末や別のブラウザへの自動共有はありません。教育計画の移行には「バックアップ」と「保存ファイルを読み込む」を使います。学習・指導の記録はこのバックアップに含まれません。